接点入出力に対応。遠隔監視と遠隔制御を1つの端末で実現

標準モデル使用例

最大でVGAサイズ(640x480)の撮影が可能な遠隔監視カメラに、接点入出力装置を内蔵。自動撮影・手動撮影による遠隔監視とともに、発電機やポンプ、照明等の現場機材のON/OFFを遠隔操作できる技術にも対応しています。

すべてのモデルの原点となっており、建設現場の技術提案材料、工場監視や農作物の成長過程の公開、桜の開花情報の提供など、多数の用途・導入実績を誇ります。

ソーラーバッテリーによる電源供給で、設置時の配線工事は一切不要。十分な充電がされていれば、1週間程度の無日照でも1日最大20枚前後の撮影が可能です。

赤外線撮影で完全な暗闇でも撮影可能。緊急地震速報にも対応

暗視モデル使用例

周囲の照度(明るさ)を自動計測し、通常はカラー撮影、暗闇では自動的に赤外線を照射してモノクロ撮影することができます。

街灯のない山間部や港湾等の建設現場での夜間監視、光源のない施設内での24時間監視など、防犯等の目的で幅広くご利用いただいております。

震度5弱以上の地震発生とともに気象庁が配信する緊急地震速報にも対応。地震発生から平均2秒程度で付属のパトランプやサイレンを作動させ、周囲にいち早く危険を周知させることができ、建設工事における技術提案や創意工夫案件としてもご利用いただけます。

パンチルト(カメラの首振り)機能やズーム機能の搭載で、見たいところに焦点

パンチルトモデル使用例

PTZ(パン・チルト・ズーム)機能を備えたカメラを採用したことで、遠隔操作でカメラの首振りやズームアップ・ズームアウトできるようになり、撮影可能領域がより広範に。また、解像度も最大で200万画素(1600x1200)まで上げることができます。

ミルモットの撮影画像は、モデルを問わずすべてクラウドサーバーに保存され、パンチルトモデルは通信料が定額制のため、高画質な連続撮影・定時撮影もコストやサーバー容量を気にせずに行うことが可能。そのため、各種監視用途のほか、日々の空模様や桜の開花状況、紅葉の進み具合といった各種気象画像を一般向けに配信するなど、カメラの操作や撮影を外部へ提供するといったサービスにも向いています。

特に建設工事においては、NETIS登録技術であり、クラウドという最新技術を用いた技術提案や施工計画、創意工夫の素材としても大いに活用いただけます。

お知らせ

北海道建設新聞に掲載されました

2012年1月18日付の北海道建設新聞に掲載されました。

紙面1面の、国土交通省発表による東日本大震災の復旧・復興における新技術活用システム(NETIS)の採用状況まとめに関する記事の中で「エコモバイル定点カメラ情報サービス『ミルモット』(HK-090002-V)」が実績を有する技術として紹介されました。
その他に当社で取り扱っている「車両検知システム『カーデル・カークル』(HK-110022-A)」と「モバイルライブカメラ『ジオスコープ』(HK-110026-A)」が新規登録技術として紹介されています。

資料請求用データを更新しました

当サイトの資料請求用パンフレットデータ(PDFファイル)を更新しました。営業所の増設等に伴い、資料内容を最新の情報に差し替えております。資料請求される方はこちらからお申し込みください。

ミルモットがNETISの「A」から「V」になりました

2011年8月19日付けで、ミルモットがNETISの設計比較対象技術に分類され「HK-090002-A」から「HK-090002-V」になりました。総評として「経済性に極めて優れ、工程、環境に優れた技術である」と評価されました。詳細はお問い合わせください。

北海道開発局発行誌に掲載されました

ミルモットは国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録されていますが(HK-090002-A)、このたび北海道開発局が編集・発行する北の技術情報誌「Hint!」にミルモットが取り上げられました。ぜひご覧ください。

サイトをリニューアルしました

2008年秋に新商品としてリリースしたミルモットですが、多くのお客様のご愛顧とご支援により、さまざまな機種や用途が開発されてきました。それに伴い、情報の拡充を図り、より使いやすくわかりやすいサイトとするため、このたびリニューアルしました。今後ともミルモットをよろしくお願い申し上げます。